各階ご案内

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院内施設

検査機器のご案内

放射線科実施検査

一般撮影(CR)
富士フイルムメディカル社製 FCR VelocityU
CR(Computed Radiography)とよばれるデジタル撮影装置でフィルムの代わりにIP(Imaging Plate)を用いて胸部、腹部、骨撮影などを行っています。画像はコンピュータ処理され様々な画像処理を加えることができ、診断価値の高い画像を提供しています。
透視撮影(DR)
東芝メディカル社製 ZEXRIA
DR(Digital Radiography)はデジタルX線透視撮影装置でフィルムを使用せず画像をデジタルデーターとして収集することができる透視装置で胃透視や注腸検査などの消化器造影検査に用いられます。 胃透視、注腸検査はバリウムなどのX線を吸収する性質を持った造影剤という薬を用いて胃や腸の壁にバリウムを付着させ撮影します。
CT撮影(マルチスライスCT)
シーメンス社製 エモーション16
CT(Computed Tomography)とはコンピュータ断層撮影装置のことです。X線管球を回転させながらX線照射を行い、反対側にある検出器で体を通り抜けたX線を検出器で検出します。検出したX線信号はコンピュータ処理を行い、体の輪切りの画像を作成します。2009年5月に一度に16枚の画像データを収集することができるマルチスライスCTを導入いたしました。短時間で広範囲の撮影ができるようになり、検査時間が短縮されました。
画像ファイリングシステム(PACS)
CR装置、DR装置、CT装置で得られた画像データはデジタル化されていますのでこれを画像サーバに保管し、必要に応じて各診察室などに設置された画像モニタに表示させるシステムをPACSといいます。フィルムを現像したり保管したりする必要がないため撮影後直ちに診察室のモニタに画像を表示することができるので今までより早く撮影結果を医師へ提供できるようになりました。
骨密度測定(DEXA法)
アロカ社製DCS-600EXⅢ
骨密度測定とは骨粗しょう症を診断するための検査のひとつです。骨密度が低いと骨がもろくなっている可能性があります。骨密度の測定方法はいろいろありますが秩父生協病院では前腕骨DEXA法という方法で測定しています。

検査科実施検査

心電図検査
心臓の電気的な活動を波形にしたものです。不整脈や心筋梗塞などがわかります。
24時間心電図検査
24時間の心電図を記録します。日常生活の不整脈や狭心症などを発見することができます。
ABI検査(血圧脈波検査)
血管の状態と血管の硬さを総合的に評価します。
眼底撮影
瞳孔に光を当てて、眼底の細動脈の様子を直接観察します。出血や動脈硬化の程度がわかります。
超音波(エコー)検査
人の耳には聞こえない超音波を体に当てて体内を見る画像診断の検査です。
肺機能検査
大きく息を吸ったり、吐いたりして肺活量を測定します。喘息・肺気腫などの病気の発見や呼吸能力を評価できます。
検体検査
当院では緊急検査以外は株式会社BMLに外注委託しています。
血液検査
白血球や赤血球の数を機械で測定することにより、貧血や炎症の状態がわかります。
生化学検査
血液などの検体を用いて体内の重要な情報を得ることができます。
当院では緊急検査として肝機能がわかるGOT(AST)・GPT(ALT)や腎機能がわかる尿素窒素・クレアチニン、炎症の状態がわかるCRPなど17項目の検査を行っています。
一般検査
尿などの検体を用いて体内の重要な情報を得ることができます。
尿中の糖・蛋白・潜血など試験紙を用いて検査したり、白血球・赤血球・腎尿路系細胞・細菌などを顕微鏡で数えたりします。