医療生協とは

 生協に加入した組合員と医療の専門家(医師・看護師など)が協力して、病院・診療所・老健施設などを運営しています。組合員は、事業所の利用とともに、自主的に班やグループをつくり、健康づくりやたすけあいの活動をおこなっています。医療生協に加入するときに出資する資金(出資金)が事業所の運営の元手になります。

全国には115の医療生協があり、組合員数は約270万世帯(2010年3月現在)。生協法に基づく、住民の自主的組織として、さまざまな活動をおこなっています。 「医療生協の患者の権利章典」(1991年確定)を掲げ、患者の権利と責任を明確にして、医療・介護サービスを提供しています。

医療生協さいたまは、組合員数23万人、職員数2,600人です。
秩父生協病院地区は秩父市をはじめ1市4町で構成されています。
人口110,312人、世帯数は41,215。高齢化率27.1%です。医療生協の組合員は13,300人、世帯比約32%。1支部1,000人前後で13支部が活動しています。