2026年2月21日(土)
ユナイテッドシネマ ウニクス秩父にて記念式典を開催しました。
1955年に秩父中央診療所開設以来、70年間秩父生協病院を支えてきてくださった組合員を中心に多くの方にご来席いただきました。
秩父市からは清野市長、医師会から井上医師会長もご来席くださいました。
式の中で、「住んでいるだけで健康になれるまちづくり」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
会場からは先日の浦山の山火事の際、ある班会(医療生協さいたまの組合員によるグループ活動の単位)が市外、県外から駆けつけてくれた消防隊・自衛隊の方だに炊き出しを行い、そのことについて市長よりお礼の電話をいただいたことが報告されました。
参加者からは、「これからの活動の方向性が見えてきた」「このようなお話が聞ける特別な機会に招いてもらえてよかった」などありがたいお言葉をたくさんいただきました。
秩父生協病院と秩父地区の組合員はこれから先、80周年、100周年を迎えられるよう地域と共に歩み続け待て行きます。





