秩父のリハビリテーションを支える病院

身体的拘束最小化への取り組み

当院では、患者さまの尊厳を守り、安心して入院生活を送っていただけるよう、原則として「身体拘束ゼロ」を目指して日々のケアを行っています。

点滴を抜いてしまう、ベッドから転落してしまうなど、「患者さまの安全や命を守るためにどうしても避けられない場合」に限りご家族に説明し、同意をいただいた上で必要最小限の範囲で一時的に実施することがございます。

身体拘束に関わる指針・方針

身体拘束率(直近の実績)

医療の質をより高めるための取り組みの一環として、当院の実績を公表しています。

  計算式:(期間中に発生した抑制の件数/期間中の入院患者の延べ人数)×100(%)